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号外世界のコロナ感染者1億人超え 2カ月半で倍増

香港人権法を米議会が可決 デモ活動の民主派を支援

集会で星条旗を掲げる若者=香港・中環で2019年10月14日午後7時21分、福岡静哉撮影

 米議会上院は19日、超党派で提出された「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決した。米国務省に、香港の高度な自治を認める「1国2制度」が保たれているかの検証の強化を求め、人権侵害などが確認されれば香港への通商面の優遇措置見直しを可能とする内容。香港で抗議活動を続ける民主派を支援する姿勢を明確にするもので、中国政府は反発している。

 法案は10月に下院で可決済みで、成立にはトランプ大統領の署名が必要。米中貿易協議の早期合意を目指し香港情勢を巡る中国批判を抑制してきたトランプ氏が、署名に応じるか否かが今後の焦点となる。

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