メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウクライナ疑惑 米高官、トランプ氏の政敵への捜査要求「不適切」「異常」

ウクライナ疑惑を巡る米下院の公聴会での証言前に宣誓するビンドマン陸軍中佐(右)とウィリアムズ氏=米ワシントンで2019年11月19日、AP

トランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡り、下院情報特別委員会は19日、3日目の公開公聴会を開いた。ホワイトハウス現職幹部2人を含む4人が証言。幹部らは、トランプ氏が7月の電話協議でウクライナのゼレンスキー大統領にバイデン前副大統領の捜査を要求したことは「異常」で「不適切」と指摘し、「電話は『完璧』で問題はなかった」と主張するトランプ氏に反論した。

 証言を行ったのは、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)でウクライナを担当するビンドマン陸軍中佐▽国務省職員で現在はペンス副大統領の外交顧問を務めるウィリアムズ氏▽ボルカー前ウクライナ担当特別代表▽モリソン前NSC上級部長。

この記事は有料記事です。

残り456文字(全文744文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです