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中国政府「内政干渉に断固対抗する」 米上院、香港民主派支援法可決で

星条旗を掲げながら、ペンライトをつけて集会で「香港に自由を」と叫ぶ市民ら=香港・中環で2019年10月14日午後8時26分、福岡静哉撮影

 米上院が「香港人権・民主主義法案」を可決したことに対し、中国外務省の馬朝旭次官は20日、北京の米国大使館の担当者を呼び出し「法案は、公然と中国の内政に干渉するものだ」と強く抗議した。法案を成立させれば「強力な措置を講じて断固対抗する」と報復措置についても警告した。

 同省の耿爽(こうそう)副報道局長は20日の声明で、法案について「香港での激しい暴力や破壊、放火などの犯罪行為を『人権』と『民主』の追…

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