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武士の時代にタイムスリップ? 蔵を改装した宿泊施設、来年オープン 秋田・角館

「西宮家武士蔵」として改装される「あきた角館 西宮家」の前蔵=秋田県仙北市で2019年11月14日、高野裕士撮影

 JR東日本秋田支社などは、日本の伝統文化に触れることができる宿泊施設として来年3月16日、秋田県仙北市角館町の田町武家屋敷通りなどにある三つの蔵を活用した「和のゐ 角館」を開業すると発表した。18日には予約受け付けを開始し、木村英明支社長は「角館は名所がコンパクトに集中しており、『通過型』の観光客が多かった。これから『滞在型』の観光を根付かせることに貢献できれば」と意気込んでいる。【高野裕士】

 同支社と仙北市、田沢湖・角館観光協会が今年5月に締結した、観光需要の創出推進に向けた3者連携協定の一環としての取り組み。田町武家屋敷通りにある「あきた角館 西宮家」敷地内の築100年の二つの蔵と、角館の伝統的建造物群保存地区に近接し飲食店として使われている江戸時代末期に建てられた蔵を改装する。

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