メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゼリーのような新食感 高級かんきつ「紅まどんな」が初出荷 愛媛 

箱詰めされる紅まどんな=松山市福角町の堀江選果場で2019年11月19日午前9時6分、木島諒子撮影

 ゼリーのような食感の県特産高級かんきつ「紅まどんな」の出荷が19日、JAえひめ中央で始まった。8月に雨が多く日照不足で生育の遅れが心配されていたが、9~10月にかけ好天に恵まれ、平年並みの品質に仕上がった。今年産は2438トン(前年比109%)を全国の主要都市に出荷する予定で、販売は21日に解禁される。

 紅まどんなは愛媛県が開発した「愛媛果試第28号」のうち、糖度などの品質基準を満たしたもので、皮が薄く柔らかいためナイフで切って食べるのも特徴。県内のみで栽培され、JAえひめ中央が県内シェア7割以上を占める。贈答用として人気が高く、今年は消費増税の影響もあり事前注文が多いという。

この記事は有料記事です。

残り100文字(全文393文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 「自宅籠城を」 小倉城が緊急事態宣言仕様の「御城印」をネット限定販売

  3. 匿名の刃~SNS暴力考 あおり運転の「ガラケー女」に誤認、今も続く中傷 それでも「裁判通し誰かの役に立ちたい」

  4. バスマットから考えるアスベスト問題 輸入された石綿、いまだに販売 発症は数十年後 誰もが被害者になる恐れ

  5. 救急搬送の辞退も 介護施設内でコロナ患者9人が最期 埼玉・戸田

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです