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南極オゾンホール1983年以降最小 フロンなどは依然高濃度 気象庁

 気象庁は20日、今年の南極上空のオゾンホールが1983年以降で最小になったと発表した。オゾン層を破壊するフロンなどの濃度は依然として高いが、冬に当たる8月ごろに南極上空の気温が高い特殊な気象状況になったことが原因とみられる。

 オゾンホールは2000年、79年に観測を始めてから最大の2960万平方キロ(南極大陸の2・1倍)に。オゾン層を保護するための国際的な枠組み「モントリオール議定書」が87年に採択されフロンの濃度が90年以降に下がると、オゾンホールも00年以降、小さくなる傾向にある。今年は1100万平方キロ(同0・8倍)だっ…

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