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和歌山市の鉄パイプ落下死亡事故で業者を捜索

元請け業者の「SIGN TAKASE」への家宅捜索を終え、押収物を運ぶ和歌山県警の捜査員ら=和歌山市加納で2019年11月20日午前11時54分、砂押健太撮影

 和歌山市で12階建てビルの屋上から鉄パイプが落下し、直撃を受けた男性が死亡した事故で、屋上で看板補修工事の足場を撤去していた作業員が「誤ってパイプを落とした」と話していることが20日、捜査関係者への取材で判明した。和歌山県警は作業上のミスが落下の原因とみて調べている。

 また、県警は同日、工事を請け負った2業者を業務上過失致死容疑で家宅捜索し、安全管理に問題がなかったか調べている。

 捜索を受けたのは、元請け業者の「SIGN TAKASE」(和歌山市加納)と下請けの「ヒロケン」(同市西庄)。県警は工事の契約書類など約20点を押収したという。

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