メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

生きづらさ、分かち合う 疾病や障害の枠超え、ポータルサイト

サイトの画面

 精神疾患や性的マイノリティーなどの当事者4人が、生きづらさを抱える人たちをウェブ上でつなぐポータルサイト「生きづらさJAPAN」(https://ikidurasajapan.club/)を開設した。一言で「生きづらさ」といっても、事情は人によって違う。でも「普通」や「マジョリティー」であることに価値を見いだそうとする社会に息苦しさを感じる点では共通する。ポータルサイトは、そうした息苦しさを当事者同士の交流で打破しようとする試みだ。【塩田彩】

この記事は有料記事です。

残り1804文字(全文2028文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. どうすれば安全安心 「多発性骨髄腫」ネットで解説

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 池江選手「19歳になりました!」 誕生日にメッセージと写真掲載

  5. ORICON NEWS これ、許諾大丈夫? 宮川大助師匠が出演する異色のコラボ動画が話題、キレキレのパロディダンスも披露

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです