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きままに演芸

文珍、しゃべりの五輪

20日間の独演会を開く桂文珍=東京都千代田区で

 上方落語の重鎮、桂文珍が来年2~3月、芸歴50周年を記念して、国立劇場大劇場(東京都千代田区)で20日間にわたる独演会を開催する。上方と江戸の人気落語家・講談師計20人が毎回1人ずつゲストで登場し、花を添える。文珍は「2020年は東京オリンピック・パラリンピックの年。おしゃべりのアスリートとして、落語の楽しさをみなさんと共有したい」と意気込む。

 前半は来年2月28日~3月8日、後半は3月15~24日でいずれも午後2時開演。文珍は古典と新作を織り交ぜて毎回2演目を披露する。

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