特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

明治神宮野球 中京大中京初V 県勢16年ぶり2回目 東海地区、センバツ枠3校に /愛知

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
優勝して選手らに胴上げされる中京大中京の高橋源一郎監督=神宮球場で、玉城達郎撮影
優勝して選手らに胴上げされる中京大中京の高橋源一郎監督=神宮球場で、玉城達郎撮影

 第50回記念明治神宮野球大会の高校の部決勝が20日、東京・神宮球場であり、東海地区代表の中京大中京が健大高崎(関東・群馬)を4―3で破り、初優勝を果たした。東海地区代表の優勝は2009年の大垣日大(岐阜)以来10年ぶりで、愛知勢の優勝は03年の愛工大名電以来16年ぶり2回目。この結果、東海地区は来春の選抜高校野球大会の「神宮枠」を獲得し、出場枠は3校となった。【三浦研吾】

 攻撃の起点としてチームを勢いづけたのは俊足巧打の1番・西村友哉外野手(2年)。一回裏に中前打を放つと、二塁へ盗塁後、相手の暴投と捕逸で生還し、1点を先制した。

この記事は有料記事です。

残り754文字(全文1022文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る