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衆院憲法審 与野党が次回のテーマで折り合わず

国会議事堂=東京都千代田区で2019年5月1日、川田雅浩撮影

 衆院憲法審査会は21日の幹事懇談会で、次回定例日である28日の審査会で扱う議題を協議した。与党は9月下旬の欧州視察報告を踏まえた自由討議を提案したが、野党は国民投票時のテレビCM規制の議論を求め、折り合わなかった。与野党の幹事間で調整を続ける。

 国民投票法改正案の採決を求める与党と、今国会での採決は認められないとする野党は20日の幹事懇で対立し、21日の審査会は開催自体が見送られた。

 与党は21日の幹事懇で、28日は自由討議を行った後、国民投票法改正案の質疑、採決をするよう改めて求めた。新藤義孝・与党筆頭幹事(自民)は記者団に「(改正案の今国会成立の)旗を降ろすつもりはない。この問題を置いて、他のところに移る選択肢はない」と強調した。

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