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G20外相会合が22日開幕 韓国の出席者は未定

G20外相会合の会場周辺で警戒する警察官=名古屋市中区で2019年11月21日午後3時50分、兵藤公治撮影

 日本が初めて議長国を務める主要20カ国・地域(G20)の外相会合が22、23両日に名古屋市で開かれる。自由貿易の推進や持続可能な開発目標(SDGs)などについて協議する。期間中の23日午前0時には、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)が失効する。韓国の康京和(カンギョンファ)外相が来日するかは未定だが、来日すれば日韓外相会談が行われる可能性がある。

 外相会合は、6月に大阪市であったG20首脳会議に関連して国内で行われる八つの閣僚会合の最後の会合で、招待国を含め29の国・地域が参加する。22日夜の外相夕食会で開幕し、23日には3部構成の全体会合が開かれる。成果文書は作成せず、議長を務める茂木敏充外相が記者会見を開いて、成果を発表する。

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