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「きょうだい児」に遊び場を 障害ある子の兄弟・姉妹支援 境遇分かち合い

仮装をしてじゃんけん大会を楽しむ岡田実和子さん(右端)と長男の虎哲さん(右から2人目)、萩原良音さん(中央)=川口市本町4の同市中央ふれあい館で2019年11月3日、中川友希撮影

 障害のある子どもの兄弟・姉妹(きょうだい児)を支援する埼玉県川口市の任意団体「ブレイブキッズ」が今年で設立10年を迎える。親が障害児のケアに忙しいなどの理由で外で遊べないきょうだい児に遊ぶ場所を提供するほか、同じ境遇を分かち合う友人づくりの場にもなっている。

 川口市の市中央ふれあい館で11月上旬に開かれたハロウィーンパーティーに、知的障害や肢体不自由を抱える障害児やそのきょうだいがゲームや映画のキャラクターなどに仮装して参加した。子どもたちは思い思いのイラストを描いたオリジナルの皿をつくり、プレゼントを懸けたじゃんけ…

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