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立ち入れない故郷へバーチャル遠足 ドローンで中継楽しむ 全町避難の福島・双葉町の児童

双葉町内から中継でつないだ除染作業の関係者に手を振る児童ら=福島県いわき市錦町の双葉南、北小学校で2019年11月20日、乾達撮影

 福島第1原発事故による全町避難のため、福島県いわき市の仮設校舎で学ぶ同県双葉町立双葉南、双葉北小学校の全校児童33人が20日、小型無人機ドローンやモバイル通信を活用し、現在は立ち入ることのできない古里の景色を見たり、町内で働く人と会話したりする「バーチャルふるさと遠足」を楽しんだ。

 児童は主に避難先で育ち、15歳未満は町への一時立ち入りも認められていないため古里の記憶がない。このため、NTTドコモやまちづくり会社「ふたばプロジェクト」などが協力し…

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