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20年は子年 ネズミの仲間「カピバラと一緒に写真を」 各地の動物園がPR作戦

 来年のえと「子(ね)」に合わせて、各地の動物園が世界最大のネズミの仲間・カピバラなどをPRしている。カピバラが属するげっ歯類には、ハムスターやモルモット、プレーリードッグなど人気の動物のほか、ヤマアラシやムササビも分類され、一緒に写真が撮影できるスポットを用意したり、動物宛てに年賀状を送ろうと呼び掛けたりと売り出しに工夫を凝らす。

 「ほら、もうちょっと前に」「今チャンス!」。約20匹のカピバラを飼育する長崎バイオパーク(長崎県西海市)は、年賀状などに利用してもらおうと展示場に写真撮影スポットを設置した。11月中旬の週末には、来園者が好物の竹の葉を使ってカピバラを誘い、一緒に写真に納まろうと奮闘していた。

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