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歩行器で散歩だワン ボランティアで小型犬用を手作り 奈良の66歳男性

松本さんと手作りの歩行器を装着した「ジュピター」=奈良県平群町で2019年11月19日、熊谷仁志撮影

 奈良県平群町の松本好史(たかし)さん(66)が、後ろ脚が不自由な小型犬の散歩を補助する歩行器を手作りしている。自身の愛犬用に6年前に初めて製作したのを機に、外部からの注文も材料費など実費(2万~2万5000円程度)だけで受け付ける。松本さんは「外での散歩は犬の一番の楽しみ。飼い主と愛犬に喜んでもらうためのボランティア活動です」と笑顔で話す。【熊谷仁志】

 製作のきっかけは愛犬のトイプードル「ジュピター」(雄9歳)が2歳の時、ヘルニアで下半身が不自由になったことだった。当時は富山市在住で、インターネットなどで犬用の歩行器を探すと、15万円以上することが分かり、自ら手作りを思い立った。

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