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竹山修身・前堺市長に罰金100万円の略式命令 政治資金記載漏れ

辞職願が堺市議会で同意され、その後の取材に応じる竹山修身市長(当時)=堺市堺区で2019年4月26日午後3時4分、猪飼健史撮影

 堺市の竹山修身・前市長(69)の政治資金収支報告書に2億3000万円以上の収支が記載されていなかった問題で、大阪地検は21日、竹山氏と、実務を担当していた次女(39)を政治資金規正法違反の罪で略式起訴した。竹山氏は「記載しないことを認識していた」と認めているといい、地検は刑事責任を問えると判断した。

 2人は罰金100万円の略式命令を受けた。大阪地検特捜部は9月に竹山氏の自宅や後援会事務所などを家宅捜索。竹山氏や次女らから任意で事情を聴いていた。

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