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市議も警察官も…みんな波に乗りたい! 地方公務員のサーフィン大会に130人参加

決勝戦を終えて砂浜に戻り、握手を交わすショートボード部門の選手=宮崎県宮崎市熊野の木崎浜海岸で2019年11月4日、塩月由香撮影

 来年の東京五輪で初めて正式種目として実施されるサーフィンを盛り上げようと、全国の地方公務員が波乗りの技術を競う「第3回全国自治体サーフィン選手権大会」が、宮崎市熊野の木崎浜海岸であった。北海道から鹿児島まで全国約130人の「地方公務員サーファー」が波しぶきを上げて交流。これまで宮崎で開催されてきたが、来年以降は全国各地の持ち回りに切り替え、海の専門知識を持つ地方公務員の連携も深めていく。

 大会はNPO法人宮崎県サーフィン連盟主催で2017年に始まった。最初の年は台風と重なって競技会が中止。実質的に2回目の開催だった今年は前年を上回る22都道府県の130人が出場申請し、県外選手が7割を占めた。地方公務員であることが出場の条件で自治体職員や警察官、消防士、市議もいた。

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