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天然記念物「入らずの森」400年ぶり期間限定で開放 石川・羽咋市の気多大社

立ち入りが認められる「入らずの森」=気多大社提供

 石川県羽咋(はくい)市の気多(けた)大社は400年以上前から神域として立ち入りが禁じられている国天然記念物「入(い)らずの森」の神門を12月1日から1カ月間、開門する。懸念されている森の植生の変化について、社会の理解を広げる狙いがある。

 入らずの森は、本殿奥に広がる約3・3ヘクタールの原生林で、タブノキなどの樹齢300~500年の広葉樹が生い茂る。1967年に天然記念物に指定された。同神社は2000年以上前に創建されたと伝えられ、加賀藩によって保護された江戸時代の前から森への立ち入りが禁止された。…

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