メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政治家本人の立件は異例 竹山前堺市長、政治資金記載漏れで罰金100万円

略式起訴された後、自宅前で報道陣に謝罪する竹山修身氏=堺市北区で2019年11月21日午後4時8分、森口沙織撮影

 堺市の竹山修身・前市長(69)の政治資金収支報告書に多額の記載漏れがあった事件で、大阪地検特捜部は21日、竹山氏と、実務を担当していた次女で会社役員の理恵氏(39)を、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪で略式起訴した。認定された記載漏れの総額は、2015~17年の3年分で計約5500万円に上る。2人とも起訴内容を認め、竹山氏は「記載しないことを認識していた」と話しているという。

 大阪簡裁は同日、2人にそれぞれ罰金100万円の略式命令を出した。竹山氏と妻、理恵氏の計3人が告発されていたが、妻は不起訴処分(容疑不十分)になった。

この記事は有料記事です。

残り974文字(全文1242文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査

  2. 「末期症状」安倍政権に大打撃 黒川氏スキャンダル 検察も「出直し」

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 秘密裏の法解釈変更許すのか 検察庁法巡り「周知必要ない」という政府の国会軽視

  5. 森法相、黒川氏訓告は「法務・検察で判断」 官邸主導の一部報道を否定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです