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略式起訴の前堺市長、詳しい説明避ける 維新代表「潔さに欠ける」と批判

略式起訴された後、自宅前で報道陣に謝罪する竹山修身氏=堺市北区で2019年11月21日午後4時8分、森口沙織撮影

 「政治とカネ」を巡る疑惑は、刑事責任を問われる事態に発展した。4月に辞職に追い込まれ、21日に政治資金規正法違反罪で略式起訴された、竹山修身・前堺市長(69)。当初は虚偽記載への関与を否定していたが、捜査では一転して認めた。市長選を契機に、ずさんな会計処理が常態化していったとされ、収支報告書への不記載を自ら指示していたこともあった。関係者からは、説明責任を追及する声が上がっている。

 竹山氏はこの日、自宅前で報道陣に「今回の件は厳粛に受け止めています」と述べた。「市政に停滞をもたらし、市民の皆さんにおわびしたい」と謝罪したが、詳しい説明は避けた。

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