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「想定はるかに超えた技術的成果」 はやぶさ2、地球へ向け出発

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が13日、小惑星リュウグウを出発し、地球への帰路についた。リュウグウでは2度のピンポイント着陸を成し遂げ、期待された以上の高精度な宇宙探査技術を獲得した。一方、米国は現在、リュウグウに似た小惑星を探査中で、はやぶさ2を参考として来年夏に着陸する。宇宙開発で他国に抜きんでる米国だが、「はやぶさ」「はやぶさ2」はスケールで劣っても技術力で勝負できることを実証した。今後はどのように技術を継承できるかが問われる。【池田知広】

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