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小学教諭、同僚や児童に暴言 学校や教委「指導不十分だった」 山口・下関

学校の教室(写真はイメージ)=ゲッティ

 山口県下関市の市立小学校の50代の男性教諭が、同僚教諭や児童に暴言を放つなど不適切な指導をしていたことが21日、関係者への取材で判明した。学校や市教育委員会は6年前から教諭の行為を確認する度に注意や指導をしたが、行為は続けられており、「指導が十分でなかった」と認めている。

 複数の関係者によると、男性教諭は今年9月、クラス合同の体育祭の練習中、児童の目の前で別のクラスの担任女性教諭を泣くまで怒鳴るなどした。この様子にショックを受けて取り乱したり、泣き出したりした児童も複数いたという。

 また、男性教諭は以前から児童が授業中に答えられないと大声で怒鳴ったり、劇の練習中に「そんな太ったシマウマはいない」と児童の体形をなじったりするなどの暴言を繰り返していたという。

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