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英語民間試験見送り 判定方針変える大学、変えない大学 なお検討中も

立教大学

 大学入試センター試験に代わって2020年度に始まる大学入学共通テストで、柱の一つだった英語民間試験の導入が見送りとなった。その成績の活用を前提に20年度実施の入試を予定していた大学で方針転換が相次いでいる。高校現場からは記述式問題の中止論も高まっており、共通テストを巡る混乱はまだ収まりそうにない。

 「前提が崩れた」。立教大の入試担当者は21日、険しい表情を浮かべた。入試で英語4技能(読む、聞く、書く、話す)を重視する方針の下、20年度実施の一般入試から大学独自の英語試験を廃止(文学部の一部方式除く)し、英語民間試験の成績を合否判定に使う予定だった。

 しかし、文部科学省の見送り決定(今月1日)を受け、共通テストの英語の成績も合否判定に使うことに変更…

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