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ラグビーW杯日本代表、12月11日正午から東京駅周辺でパレード 歩いて声援に感謝

ラグビーW杯日本大会準々決勝で南アフリカに敗れ、初のベスト8で大会を終えた日本=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、喜屋武真之介撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表が12月11日正午から、東京駅周辺でパレードを行うことになった。日本ラグビー協会が21日、発表した。ラグビー代表のパレードは初めてで、リーチ・マイケル主将(東芝)ら全31選手が参加する予定。W杯閉幕後に全選手が公の場に集うのは初めてとなる。

     大会期間中の声援への感謝の意を表すのが目的で、徒歩で行う。有楽町駅前にある有楽町電気ビルヂング前をスタートし、東京駅前の丸の内ビルディング(丸ビル)まで「丸の内仲通り」の直線を南から北へ約1時間かけて練り歩く。雨天決行。【谷口拓未】

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