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松山初日66「伸びてよかった」 2年3カ月ぶりツアーVへ好発進 ダンロップ・フェニックス

 ダンロップ・フェニックス第1日は21日、宮崎県フェニックスCCで行われ、張棟圭(韓国)が64で首位スタート。松山英樹と堀川未来夢が5アンダーで3位につけた。

       ◇

 はた目にもきつい傾斜の途中にあるカップ。17番(パー3)で松山の5メートルを超すパーパットは、優に50センチは左に曲がってから入った。「たまたま入ったのがいっぱいあった」と謙遜したが、パット以外でも米ツアーで鍛えた技を随所で見せた。

 続く18番(パー5)の2打目は左下がりのバンカーショット。20ヤード先には高さ10メートルほどの木があったが、さして悩みもせず、サッと打った。十分な距離を稼いでフェアウエーに戻すと次打で3オン。バーディーこそ逃したものの、鮮やかなリカバリーだった。

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