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九州場所12日目、朝乃山に1学年上の御嶽海が意地を見せた

 大相撲九州場所12日目、優勝争いで白鵬を追う25歳の朝乃山に、1学年上の御嶽海が意地を見せた。

 立ち合いで朝乃山が得意の左上手を引いたが、御嶽海は構わず左を入れて双差しになると、休まず前に出て寄り切った。「自分の相撲を取れば怖くない」と底力を発揮した。朝乃山は「左上手を取ったのに攻められなかったのが悔しい。小結と関脇の違いを見せられた」と完敗を認めざるを得なかった。

 御嶽海は「いろんなことを思いながら取った」と言う。秋場所で2回目の優勝を遂げ、今場所前は期待を一身に集めた。だが、序盤で目の上を切るけがをした影響もあって星が伸びず、11日目までに6敗。初場所に大関昇進の可能性をつなげる目安の2桁勝利に届かなくなった。

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