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横浜・障害者就労支援のチョコ工房 丸紅基金の助成団体に 材料作る機械を購入へ /神奈川

丸紅基金からの助成金贈呈書を受け取る一般社団法人AOHの伊藤紀幸会長(右)=横浜市都筑区で

 障害者の就労支援のためのチョコレート工房「ショコラボ」(横浜市都筑区)が今月、開設7周年を迎えた。一つずつ丁寧に手作りされたスイーツは百貨店や高級スーパーでも人気だ。活動が評価され、運営団体の一般社団法人AOHは社会福祉法人丸紅基金(東京)の助成団体に選ばれ、今月18日にチョコレートを溶かす機械を購入する資金が贈られた。

 AOHを設立した会長の伊藤紀幸さん(54)は、以前は銀行や格付け機関に勤めていた。長男に知的障害があったことから、障害者が働いて生活していける仕組みをつくろうと、脱サラ。不動産業で資金をため、2012年9月にAOHを設立した。

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