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シニア人材掘り起こしへ 小倉南で「健康おしごと鑑定団」 北九州市など企画 きょう小倉北でも /福岡

手先の器用さをみるテストに挑戦する来場者

 企業の人手不足が続く中、シニア人材の掘り起こしや就労につなげようと、身体能力などの測定と就職相談を合わせたイベント「シニア健康おしごと鑑定団」が15日、小倉南区のサンリブシティ小倉であった。市などが初めて企画した。

 2015年国勢調査では、北九州市の高齢化率は29・3%(全国26・6%)と高い一方、65歳以上の就業率は19・1%(同23・3%)にとどまった。

 イベントでは体力や体のバランス、手先の器用さなど5項目を測定。記憶力や計算力、性格なども合わせて診断した上で、希望者の就職相談にも応じた。107人が来場し、うち52人が就職相談にも参加した。

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