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空き倉庫、おしゃれに改造 ソウルの古本屋、文化空間に

SNS映えする場所としても人気があるソウル市の「ソウル本宝庫」

 韓国のソウル市が今年3月、流通会社の空き倉庫を改造してオープンした公共古本屋「ソウル本宝庫」が人気を集めている。市内の古本屋25店が提供した15万冊の古本だけでなく、個人や小さな出版社が出した本も販売。ブックカフェも併設することで、ユニークな「文化空間」になっているようだ。

 約1500平方メートルの敷地に入ると、真っ先に目を引くのが、鉄でできたトンネルのような通路の両脇に書庫が配置されたデザインだ。記念撮影する若者や家族連れも多い。市関係者によると、訪れた人がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で、おしゃれなイメージを情報拡散することを戦略的に意識したという。

 テーブルと椅子があり、カフェで注文したコーヒーなどを飲みながら、古本を座って読むことができる。初め…

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