メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

桜を見る会 森友渦中、政府「公人でなく私人」 昭恵氏、なぜ推薦枠

「桜を見る会」で招待客たちと記念撮影する安倍晋三首相と妻昭恵氏(中央右)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年4月13日、喜屋武真之介撮影

 首相主催の「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会から多数が参加していた問題は、多くの矛盾をはらむ。「私人」と政府が閣議決定したはずの首相の妻昭恵氏に参加者の推薦枠があり、「前夜祭」では、安倍事務所が代金支払い前にホテルから領収書を受け取っていた可能性が高い。不自然な点を改めて検証した。

 「桜を見る会」を巡っては、首相の妻昭恵氏にも推薦枠があったことが20日、判明した。実は、政府は2017年3月、「首相夫人は私人である」と閣議決定している。私人なのに公的行事の推薦枠が与えられるとは、やはり公私混同ではないのか。

 「『昭恵さんと名刺交換をしたら招待状が届くようになった』との報道がある。昭恵夫人の招待枠もあるのか」

この記事は有料記事です。

残り1176文字(全文1484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

  5. 時代の風 菅政権1カ月 民主主義の本質は議論=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです