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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「私人」昭恵氏、推薦枠の謎 桜を見る会、答弁に矛盾次々と 「夫婦で国家私物化」批判も

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 「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会から多数が参加していた問題は、多くの矛盾をはらむ。「私人」と政府が閣議決定したはずの首相の妻昭恵氏に参加者の推薦枠があり、「前夜祭」では、安倍事務所が代金支払い前にホテルから領収書を受け取っていた可能性が高い。

 首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会から多数が参加していた問題で、首相の妻昭恵氏にも推薦枠があったことが判明した。政府は2017年3月、「首相夫人は私人である」と閣議決定している。私人なのに公的行事の推薦枠が与えられるとは、公私混同ではないのか。

 「『昭恵さんと名刺交換をしたら招待状が届くようになった』との報道がある。昭恵夫人の招待枠もあるのか」

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