メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都府、住居や客室の盗撮も処罰へ 撮影準備行為も対象 条例改正案12月提出

京都府庁1号館=京都市上京区で2019年4月5日、篠田直哉撮影

 京都府の西脇隆俊知事は21日、府迷惑行為防止条例を改正して住居やホテルの客室、企業などの更衣室、トイレといったプライベートな空間での盗撮も処罰の対象にする方針を定例記者会見で明らかにした。現行条例は公の空間での迷惑行為を対象としており、私的空間は含まれない。昨年、京都市山科区の焼き鳥店の更衣室であった盗撮が条例の対象外となり、府警は軽犯罪法を適用した。…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  2. 名古屋・河村市長「柔軟に考えたらどうか」 一転して卒業式「中止」から実施へ

  3. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  4. 萩生田文科相「臨時休校の期間や方法、学校設置者で工夫を」 新型肺炎

  5. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです