メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都府、住居や客室の盗撮も処罰へ 撮影準備行為も対象 条例改正案12月提出

京都府庁1号館=京都市上京区で2019年4月5日、篠田直哉撮影

 京都府の西脇隆俊知事は21日、府迷惑行為防止条例を改正して住居やホテルの客室、企業などの更衣室、トイレといったプライベートな空間での盗撮も処罰の対象にする方針を定例記者会見で明らかにした。現行条例は公の空間での迷惑行為を対象としており、私的空間は含まれない。昨年、京都市山科区の焼き鳥店の更衣室であった盗撮が条例の対象外となり、府警は軽犯罪法を適用した。…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. まるでエヴァ? 「緊急事態宣言、発出中」福岡県製作の動画が話題

  2. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. ワクチン接種の新システム、国は個人情報扱わない方針 自治体などが情報登録

  5. 国民民主、独自の編成替え動議提出 現役世代への10万円給付要求 野党協調にも配慮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです