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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会「私物化」前夜祭は「公職選挙法違反疑惑」など 野党4党が追及点五つを整理

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「桜を見る会」で招待者に囲まれ、笑顔を見せる安倍晋三首相(中央左)と妻昭恵氏(同右)=東京都新宿区の新宿御苑で2017年4月15日、竹内紀臣撮影
「桜を見る会」で招待者に囲まれ、笑顔を見せる安倍晋三首相(中央左)と妻昭恵氏(同右)=東京都新宿区の新宿御苑で2017年4月15日、竹内紀臣撮影

 立憲民主党など野党4党の追及チームは22日、首相主催の「桜を見る会」を巡る疑惑に関する報告書をまとめた。今後の追及点として▽安倍晋三首相による会の私物化▽「前夜祭」の公職選挙法違反の疑惑――など5点を挙げた。25日にチームを「本部」に格上げし、追及を強める。

 報告書は、首相の後援会関係者が会に多数出席し、妻昭恵氏も招待枠を持っていたことを「私物化」と批判。首相による公選法違反(買収)の疑いがあると指摘した。首相の後援会主催の「前夜祭」の運営にも同法や政治資金規正法違反の疑いがあるとの見方も示した。立憲の安住淳国対委員長は記者団に「会が政治利…

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