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福島県産の桃の輸出、震災後最多 東南アジアで販促奏功

バンコクのデパートに並べられた福島県産の桃=岩佐淳士撮影

 福島県が輸出拡大に力を入れる桃の今年の輸出量が54.1トンで東日本大震災後、最も多くなった。震災以前も含めて最高だった2008年(69.9トン)の8割近くまで回復。震災前に輸出先の98%を占めていた台湾が禁輸を続ける中、タイなど、経済成長の進む東南アジアで続けてきた販売促進活動が功を奏した格好だ。

 輸出先はいずれも東南アジアの5カ国。タイが最多の36トン▽マレーシア11トン▽インドネシア5トン▽カンボジア1.2…

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