メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「『100年に1度』が2年続くとは…」気候変動が思わぬ「家計直撃」 火災保険料の抜本的見直し

 今年の台風19号や昨年の西日本豪雨、台風21号など、各地で河川の氾濫や土砂崩れなどを引き起こす大規模な自然災害が相次いでいる。水害を補償する保険金の支払額も急増しており、損害保険業界は今年10月に火災保険の保険料引き上げを実施。今後は記録的な豪雨が頻発するリスクを事前に保険料に反映させる見通しだ。地球規模で進む気候変動の影響が保険料の引き上げを通じ、家計を直撃しつつある。【大久保渉、三上剛輝】

この記事は有料記事です。

残り2485文字(全文2684文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 日本国内の感染者、4週間で27万人超に 米グーグルのAIが大幅増を予測

  3. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. テレ東・大江麻理子キャスターらマスク着用 「緊急事態宣言受け決断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです