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日露外相、共同経済活動の進捗歓迎 茂木氏12月訪露へ

会談を前に握手を交わす茂木敏充外相(右)とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相=名古屋市中区で2019年11月22日午後6時2分(代表撮影)

 茂木敏充外相は22日、北方領土問題を含む平和条約締結交渉を巡り、ロシアのラブロフ外相と名古屋市で約45分間会談した。日露間では10月末から今月上旬にかけて共同経済活動の試行事業として国後島と択捉島で、日本人向け観光ツアーを実施している。両外相は、ツアーなど共同経済活動の具体的な進捗(しんちょく)を歓迎し、来年からの本格的な事業化に向けて議論を進めることで一致した。

 茂木氏は会談の冒頭、「ツアーの実現を高く評価する。首脳間の合意を着実に実施し、日露関係の潜在力を大きく開花させたい」と呼びかけた。ラブロフ氏は「日露関係を全ての分野において新しい次元に引き上げるように努力をしていく必要がある」と応じた。

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