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クリスマスまでには…横浜のシンボル「大観覧車」の時計、台風で故障 復旧いつ

デジタル時計の表示が消えた「コスモクロック21」=横浜市中区で2019年11月21日午後6時40分、樋口淳也撮影

 横浜のシンボルとして親しまれている「横浜みなとみらい21」地区の大観覧車。9月と10月に首都圏を襲った台風の影響で、トレードマークのデジタル時計の一部が壊れ、観光名所「横浜赤レンガ倉庫」側から見える時計部分が真っ暗なままだ。記念日に多くの人が写真を撮るなど人気のデジタル時計。関係者は「なんとかクリスマスまでには復旧させる」と奔走している。

 大観覧車は「よこはまコスモワールド」にあり、コスモクロック21と呼ばれている。大観覧車の全高112.5メートル、定員は480人で、時計機能付きの観覧車としては世界最大という。大観覧車の中心部分の両面には時計(縦3.2メートル、横12.2メートル)が表示される。

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