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科学のワクワクを感性に訴える 京大初・研究のイラストレーター活躍

研究者の研究内容などをイラストで描く「科学イラストレーター」の大内田美沙紀さん=京都市左京区の京都大iPS細胞研究所で2019年11月12日、平川義之撮影

 最新の科学研究や人体の構造などを図で分かりやすく表現する「科学イラストレーター」が研究機関で活躍し始めた。京都大iPS細胞研究所国際広報室の大内田(おおうちだ)美沙紀さん(36)は今年4月から、京大初の科学イラストレーターとして学術論文の図などの作製を担う。日本の大学や研究機関が雇用する例はまだ珍しいが、科学イラストの需要の高まりを追い風に活躍の場が広がっている。【松本光樹】

 「科学の難解な内容を伝えるには、理屈だけじゃなくて感性に訴えるのも大切だと思うんです」

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