メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

科学のワクワクを感性に訴える 京大初・研究のイラストレーター活躍

研究者の研究内容などをイラストで描く「科学イラストレーター」の大内田美沙紀さん=京都市左京区の京都大iPS細胞研究所で2019年11月12日、平川義之撮影

 最新の科学研究や人体の構造などを図で分かりやすく表現する「科学イラストレーター」が研究機関で活躍し始めた。京都大iPS細胞研究所国際広報室の大内田(おおうちだ)美沙紀さん(36)は今年4月から、京大初の科学イラストレーターとして学術論文の図などの作製を担う。日本の大学や研究機関が雇用する例はまだ珍しいが、科学イラストの需要の高まりを追い風に活躍の場が広がっている。【松本光樹】

 「科学の難解な内容を伝えるには、理屈だけじゃなくて感性に訴えるのも大切だと思うんです」

この記事は有料記事です。

残り1464文字(全文1698文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 縫製技術生かし医療用ガウン80万着 兵庫のかばん組合、経産省に直談判し受注

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  5. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです