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全国自治体700以上で採火式 東京パラリンピック聖火ランナー・ルートなど発表

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東京パラリンピックの聖火リレーで聖火ランナーが着用するユニホーム=佐々木順一撮影
東京パラリンピックの聖火リレーで聖火ランナーが着用するユニホーム=佐々木順一撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、パラリンピックの聖火リレーのルートや採火式の概要を発表した。聖火リレーは8日間で、競技を開催する4都県の35市区町で実施。共生社会実現への願いを込め、国籍や障害の有無などを含めた幅広い観点から多様性に富んだ3人1組の「ワンチーム」を結成し、パラリンピックや障害者スポーツゆかりの地などを巡る。採火式は全都道府県の700以上の自治体で行い、機運を盛り上げる。

 五輪閉幕後の来年8月13日から、各自治体で採火式がスタート。リレーをしない43道府県は17日まで採火式や聖火が出発する「出立(しゅったつ)式」を行う。五輪は全都道府県でリレーを実施するが、パラリンピックでは18~21日に静岡、千葉、埼玉、東京の順に採火式とリレーを行う。

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