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東日本大震災

福島第1原発事故 富岡町の歴史を継承、アーカイブ施設起工 21年夏、開館予定 /福島

 東京電力福島第1原発事故で全町避難を余儀なくされ、今も一部地域で避難指示が続く富岡町は、震災と原発事故の被害や地域の歴史資料を収蔵、展示するアーカイブ施設を同町本岡に建設する。22日、起工式があった。2021年夏に開館する。

 施設は3階建てで延べ床面積約3500平方メートル。展示室のほか交流スペースなどが設けられる。電源立地地域対策交付金などを活用し整備が進められる。

 家屋解体が進む中で地域の歴史資料などが散逸するのを防ぐため、全域で避難指示が続いていた14年6月、…

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