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「朝鮮通信使」交流描く異色舞台 舞踊と音楽で日韓協演 在日コリアン3世企画 墨田で29日 /東京

本番に向けて振り付けの練習をする金さん(右)=横浜市で

 江戸時代の外交使節団「朝鮮通信使」をテーマに日韓交流を描いた舞台が29日、墨田区京島1の曳舟文化センターで開かれる。タイトルは「パラムコッ舞物語・朝鮮通信使」。舞踊と音楽で日韓文化の協演がみられる異色の舞台だ。企画・構成と出演で奔走するのは、在日コリアン3世の金春江(キムチュンガン)さん(55)。日韓関係の悪化に胸を痛めつつ「現在の日韓関係を考えるきっかけにしたい」と意気込む。【川村咲平】

 朝鮮通信使は江戸時代に朝鮮王朝が日本に派遣した外交使節団。江戸幕府の将軍が代わると来日し、学問や文化の交流も深めた。その文献、絵図は2017年10月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録された。

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