「清川ふるさと物産館・夢市場」記念式典 30周年で元気 過疎、高齢化乗り越え /大分

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

豊後大野

 豊後大野市清川町の直販所「清川ふるさと物産館・夢市場」が今年開業30周年を迎え、記念式典が22日、同町の神楽会館で開かれた。

 夢市場は1990年、JR牧口駅(現在の豊後清川駅)の駅舎に、県内初の自治体直営の直売所として開業した。過疎化、高齢化のため開業当時から「産直友の会」のメンバーは半分近く減り、今は180人に。しかし、町特産の桃「クリーンピーチ」のほか、昔ながらの酒まんじゅうなどが消費者の人…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文510文字)

あわせて読みたい

注目の特集