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森健の現代をみる

新型出生前診断 今回のゲスト 松永正訓さん

松永正訓さん(右)と森健さん=千葉市若葉区で6日

 妊婦の血液から母子のDNAを分析し、障がいの可能性を調べる新型出生前診断(NIPT)が広がっている。母体などへのリスクが少ないなどの利点があるが、障がいを理由とした中絶が増加するとの懸念もある。小児外科医でNIPTの問題に詳しい松永正訓さんと森健さんが問題点を話し合った。【構成・栗原俊雄、写真・根岸基弘】

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