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目指せ魚のテーマパーク 小田原に「漁港の駅」オープン 水産加工品販売や飲食も

22日に開業する漁港の駅。相模湾を一望するテラスもある=小田原市早川で2019年11月21日、澤晴夫撮影

 「魚のテーマパーク」を目指す「漁港の駅 TOTOCO小田原」(神奈川県小田原市早川)が22日、オープンした。小田原漁港の交流促進施設で、地場産鮮魚、水産加工品などの販売、魚をテーマにした飲食エリアや相模湾を眺望するテラスがあり、担当者は「日本で一番、駅から近い漁港と海の幸を堪能してほしい」と呼びかけている。

 漁港の駅は、小田原漁港新港西側エリアにあり、鉄骨造り3階建て(延べ床面積1540平方メートル)の施設。当初は今年5月の開業を予定していたが、昨年7月の台風12号による高波被害で、約半年遅れのオープンになった。

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