メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

目指せ魚のテーマパーク 小田原に「漁港の駅」オープン 水産加工品販売や飲食も

22日に開業する漁港の駅。相模湾を一望するテラスもある=小田原市早川で2019年11月21日、澤晴夫撮影

 「魚のテーマパーク」を目指す「漁港の駅 TOTOCO小田原」(神奈川県小田原市早川)が22日、オープンした。小田原漁港の交流促進施設で、地場産鮮魚、水産加工品などの販売、魚をテーマにした飲食エリアや相模湾を眺望するテラスがあり、担当者は「日本で一番、駅から近い漁港と海の幸を堪能してほしい」と呼びかけている。

 漁港の駅は、小田原漁港新港西側エリアにあり、鉄骨造り3階建て(延べ床面積1540平方メートル)の施設。当初は今年5月の開業を予定していたが、昨年7月の台風12号による高波被害で、約半年遅れのオープンになった。

この記事は有料記事です。

残り224文字(全文484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 消える遊郭の町家風情 奈良・大和郡山 老朽化進み3月以降4棟取り壊し

  5. 乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです