紙の手帳が根強い人気 働く女性の9割「来年も使う」 名古屋の会社調査

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さまざまな柄や種類の手帳が並ぶ売り場=名古屋市中村区の東急ハンズ名古屋店で2019年11月21日、岡村恵子撮影
さまざまな柄や種類の手帳が並ぶ売り場=名古屋市中村区の東急ハンズ名古屋店で2019年11月21日、岡村恵子撮影

 文具店に新年のスケジュール手帳が並ぶ季節。名古屋市内の老舗手帳会社が今年10月、全国の働く女性を対象に行った調査では「来年も手帳を使う」と答えた人は9割近くに上り、スケジュールアプリなどデジタルツールが浸透するなか、根強い人気をうかがわせた。近年は人生の夢や目標など自分に向き合う記録としての活用が進んでおり、支持を広げている。

 調査は、伊藤手帳(名古屋市東区)が、個人向け手帳で主な購買層である女性を対象にインターネットで実施。手帳を使う全国30~40歳代の働く女性431人から回答を得た。

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