メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大津市が議事録作成でAI導入 時間を4割削減見込み

大津市役所=大津市御陵町で、濱弘明撮影

 大津市は今月から、会議などの議事録作成を効率化するため、AI(人工知能)を活用して発言を自動で文字起こしするシステムを導入した。7月の実証実験の結果から、作業時間は4割程度、削減すると見込んでいる。

 市は昨年度、市長会見や部内での会議など、39課で延べ416件の議事録作成に約1500時間を要した。職員らが録音した音声を聞き直して文字起こしをしてきたが、雑音…

この記事は有料記事です。

残り271文字(全文451文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

  2. 首相、施政方針で「台湾」に言及 異例の演説、どよめきと5秒間の拍手も

  3. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  4. まさに「雪乞い」 東京五輪の暑さ対策、少雪でピンチ 豪雪の南魚沼

  5. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです