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3区「エース対決」に注目 五輪マラソン代表ら登場 クイーンズ駅伝

記者会見後、フォトセッションで笑顔を見せる天満屋の前田穂南(前列左から2人目)や日本郵政グループの鈴木亜由子(後列左から2人目)ら選手たち=仙台市宮城野区で2019年11月23日午後3時24分、和田大典撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第39回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は24日、宮城県を舞台に行われる。東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で五輪代表に決まった前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)ら各チームの主力選手は3区に集中し、「エース対決」が注目される。

 MGC1位の前田は10月からチームに合流し、「疲れも取れて動きも楽になってきた。(MGC1位を追い風に)優勝を目指す意識が高まっている」と意気込む。16日の5000メートルの記録会ではMGC3位でチームメートの小原怜らのタイムを上回り、チームトップに。武冨豊監督は「ここに来て、疲れもほぼ回復している」と状態の良さに太鼓判を押す。

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