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羽生が優勝 3年ぶりGPファイナル進出へ フィギュアNHK杯男子

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は23日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男女フリーなどが行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリー195・71点、SPとの合計305・05点で優勝し、シリーズ上位6人によるGPファイナル(12月5~7日、イタリア・トリノ)進出を決めた。SP7位の山本草太(中京大)は6位、SP6位で今季がシニア初挑戦の18歳、島田高志郎(木下グループ)は9位。

 女子はSP2位の紀平梨花(関大KFSC)がフリーで151・95点、SPとの合計231・84点で2位に入った。出場を決めたGPファイナルでは、初出場で制した昨年に続く優勝を目指す。

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