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みのひだ写真館

歴史つなぐ大嘗祭の「笏」 高山・樹齢300年 イチイに斧打ち /岐阜

白装束の森林組合員により斧で切り倒されるイチイ=岐阜県高山市一之宮町の位山で

 天皇陛下の即位に伴う「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が14、15日に執り行われた。儀式で使用した「笏(しゃく)」は、高山市一之宮町の飛驒一宮水無神社から上納された。

 笏は、束帯姿の際に手に持つ約40センチの細長い板状のもの。高山市一之宮町の位山(くらいやま)のイチイの木を加工した。

 位山は信仰の山で、平安時代末期の1159(平治元)年、二条天皇の大嘗祭でも位山のイチイの笏を献上し…

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